このコーナーでは、
ホームページを見た方、またはワークショップに参加した方で
オリジナルの素敵な作品を送ってくださった方の中から
フォレストファーム代表の矢野正が選考して
優れた作品を随時発表して行きたいと思います。
プライバシーは責任を持って守りますのでどんどんご応募ください。

応募作品
山形県西置賜郡小国町の斉藤弥輔樣から素敵な作品が届きました。
(以下お手紙より抜粋)
小さい時より工作とか日曜大工が大好きな私は孫が生まれてから、何か手作りのおもちゃを与えたいものだと思っていました。
そんな時に本屋さんで見つけたのが「森の標本箱」でした。
今の子ども達、そして多くの親達を見ていると時間と体を使って親子が接しているのではなく、すぐにゲームや整備をされた遊園地等の楽な方へ流れているように思います。
私は、作る楽しみや想像力を育てるクラフトを孫や近所の子ども達に教えていきたいと考えていますので、これからも「森の標本箱」の本がボロボロになるまで見させていただきます。私が住んでいる小国町は北に朝日連峰、南に飯豊連峰がそびえ立つ自然に恵まれた95%が山という所です。山の好きな私は小国山岳会という会に所属し、春は山菜採り、秋は茸採り、冬はスキー、年間通じての写真撮りと山登りと言う事で楽しんでおり、飯豊朝日山岳遭難救助隊の中央班の隊員や環境庁の自然公園指導員等をさせていただきながら、山と自然を守り、多くの方に安全に自然を楽しんでもらいたいと思っております。
先生と電話でお話をしたときに、先生が心配されていたクラフトの材料も私は山林も持っており、林の手入れをしながら少しずつは用意ができると思いますが、今回は県立小国高等学校の雪害木を片づけてやる事で貰い受けた物を材料にした物であります。
※斉藤さん、お手紙とお写真ありがとうございました。おじいちゃんの心のこもった世界でたったひとつのおもちゃで遊ぶお孫さん、とても幸せそうです。どれも大作でびっくりしました。私の本をボロボロになるまでご愛読いただけるなんてとても光栄に思います。これからもお孫さんと一緒に森の遊びを楽しんでくださいね。(矢野正)
応募作品
秋田県のOさんから素敵な作品が届きました。以下お便りから抜粋です。
先日も子供達と一緒に近くの玉川の川原に行ってきました。「川原に行くか?」と聞くと、いつも「行く行く」と言います。「これ、象の鼻みたい」「いや、うなぎだよ」と子供達の想像力に限りがありません。私には「トキ」に見えて、トキの顔に使ってしまいました。
めざす形を探す集中力はすごいです。まさに宝探しのようです。時間も疲れも忘れて探し回りますが、不安定な川原を歩くのは運動不足の私には結構つらいものがあります。しかし、石の動物づくりは私にとって、ストレス解消方法になっています。また、子供達との共通の話題としても一役買っています。子供達には「手作りのものは何でも世界にひとつしかないんだよ」と教えていますが、低学年の子供にはピンとこないようです。「森の標本箱」のおかげで、楽しませていただいております。ありがとうございます。
※Oさん、ありがとうございました。親子で楽しんでいらっしゃる様子がよくわかります。シンプルな石の組合わせ方が、素材感を出しながらそれぞれの動物の特徴を表現していて素晴らしいです。これから外で遊ぶのにいい季節になりますね。お子さん達と素敵な時間を過ごしていただければ私も嬉しいです。(矢野正)
これまでの作品から(キッズプラザ大阪)
一個の石を何かに見立てたり、
石と石をくっつけて形にしたり、
子どもたちの発想はユニークです。
粘土で作った作品。
色も形もアップで撮影したくなるような可愛らしさ。
車に葉っぱに魚、同じ石ころなのに
まったく違ったものに完成。
応募作品(拓坊ワークショップ)
泉区・金子くん(12歳)
感想/森の学校に参加して、とても楽しかったです。自然の中に落ちている石が手を加えることによって、宝物に変わりました。自分のイメージ通りのアザラシと、鳥を作ることができて、とても満足しています。
※金子くん、いいアザラシができましたね。シンプルな色使いが石の素材感を生かしている作品だと思います。妹さんとどんな話をしながら作りましたか?川はきれいでしたか?虫がいましたか?ゴミは落ちていましたか?
自然の中で遊ぶことの気持ちよさをわかってくれたと思います。家族でお弁当でも持って、また違う川に行ってみてくださいね。(矢野正)
応募作品
以上4点 東京都・田中さん(37歳・女性)
感想/作ることは楽しいです。もっといろいろな木の実や種に出会いたいところです。
※田中さん、参加ありがとうございます。トチの実を使ったかわいい目の表現、ヨーロッパトウヒの胴体など、新しいアイデアが盛り込まれていて、楽しく見させていただきました。素材を探しながら森の中で素敵な時間を過ごしていることが想像されます。
私のプログラムは、誰にでも簡単に楽しめることを最優先しています。物を作ることより、森の中でおいしい空気を吸って、いろんな発見をしたり学んだり、仲間と遊ぶことを主眼としています。これからも楽しみながら作品を作ってくださいね。(矢野正)
応募方法

(メールの場合)下記の項目を必ずご記入の上、作品を撮影したサービス版の写真を添付してください。添付する写真はjpeg形式で容量はできるだけ100kを超えないサイズで送ってください。また、件名は「森の自由帳応募」としてください。
宛先/webmail@forest-farm.com
(郵送の場合)下記の項目を必ずご記入の上、作品を撮影したサービス版の写真を同封してご郵送ください。
宛先/〒982-0825 宮城県仙台市太白区西の平1-23-5
有限会社ナック内 森の自由帳募集係
尚、ご応募いただいた書類、写真などは返却できませんのでご了承ください。
 

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