石や葉っぱ、木の実や小枝などを素材にすることから、次第に題材は総合的なものになり、それらすべてを含む景観や庭をテーマにするようになりました。できるだけ自然に逆らわない鳥瞰を基本にしたスペースづくりです。人間は鳥や虫たちの居心地良さのお相伴にあずかります。