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| 身近にある自然で遊ぶことは、子ども達の創造力を養います。自然物の美しさと基礎知識を体で学んでもらうためにFOREST FARMというチームをつくりました。大人3名、子ども3名のメンバーを中心に、ワークショップを繰り返し、プログラムをつくり続けています。人の一番近くの森は、近くの公園や庭です。 |
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| 001 コケ玉 |
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樹木の根巻きとツリシノブの風鈴の発想から生まれたコケ玉は、子ども達に植物も私たちと同じ生き物だ、ということを知ってもらうために始めました。野草の草花から園芸種へと幅が広がり、4〜5歳児から大人まで楽しめるプログラムです。 |
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| 002 テーブルガーデン |
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コケ玉として2〜3ヶ月経過したら鉢に入れて楽しむプランです。アレンジは自由でコケ玉をそのまま土の中に入れて育てます。室内に小さな森をつくるテーブルガーデンです。 |
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| 003 野菜の活け花 |
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庭で育てた野菜を、食べる前に見て楽しむプランです。もちろん使った食材は「食べる」を基本としています。野菜も花もひとつひとつがとてもきれいです。左の写真は、豆、ブロッコリー、ショーガ、ナンバンです。 |
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| 004 庭木の活け花 |
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庭のメンテナンスで出た植物を使った活け花です。ゴミとして出す前に、もう一度植物の美しさを生かしてください。花が少なめのフラワーアレンジメントですが、じゅうぶん楽しめます。 |
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| 005 枯花 |
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秋から冬の庭で遊ぶプログラムです。枯れた草花や落葉、木の枝を使うZENの世界です。きれいな花を生み、役割を終えた植物もとてもきれいです。ナチュラルな色とカタチを楽しめます。 |
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| 006 箱庭 |
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部屋の中に小さな森をつくります。小さなツゲの木も、家をイメージしたブロックと合わせると大木に見えてきます。花壇をつくったり、動物を添えるとよりリアル感が増します。 |
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| 007 植物の絵ハガキ |
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木の葉や野草を押し葉にし、ハガキに貼って絵手紙をつくります。多少絵心がなくても、自然の美しい形がそれを補ってくれます。あなただけのオリジナル作品をつくりましょう。 |
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| 008 虫と遊ぶ |
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虫の中には、なんでこんな形をしているんだ、と驚くくらい変な形をしているものもいます。落ち葉をベースにした昆虫づくりでは、図鑑を見ていろいろ調べることが大事です。つくることそのものには5〜10分しかかかりませんので、出来上がるまでのプロセスを大切にします。 |
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| 009 木の昆虫 |
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身近な虫も図鑑でしか見たことのない虫も、想像力やユーモアで変身させてみましょう。名前だって勝手につけてしまいます。そんな自由な発想で森の仲間をつくってみましょう。木のぬくもりが伝わる作品が完成します。 |
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| 010 木の動物 |
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自然木はなかなか手に入らないと考えている方が多いと思います。庭や街路樹が剪定されてできた不要な木は、木の動物をつくるための宝物です。木肌の質感、色などを考え、オリジナル作品をつくってみてください。 |
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| 011 フィールドスコープ |
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見なれない一本の野草も虫メガネを通して見るといろんな発見があります。手作りの万華鏡は、自然の中で遊びながら自然の美しさと季節の色を再発見してもらうプログラムです。
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| 012 絵本をつくる |
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石がプリントされた4ページの絵本仕立てになっています。1個の石から始め、仲間をつくり、名前をつけ、ストーリーを考えて遊ぶこのプログラムは、子ども達の無限の創造力を刺激します。 |
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| 013 石の仲間 ステップ1 |
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まず目のシールを使い、黒いペンで仕上げることがファーストステップです。年齢に合わせ絵の具や接着剤を使い、1個の石から生まれる色々なアートを楽しみます。 |
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| 014 石の仲間 ステップ2 |
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複数の石を接着して組み立てるプログラムです。川原の石を何かに見立てて、絵の具を塗ったり接着したり。でも、石ころを探している間に小魚や植物に出会う、そのことの方が大切な体験になります。このプログラムを通して身近な自然を発見しましょう。 |
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| 015 化石 |
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このプログラムは粘土を探すことから始まります。川原で遊んでいると、つるつるすべる土が見つかります。軽く握って形がつくれるような土が、この遊びには適しています。木の実や葉、貝殻を押し付け、乾燥させて完成です。 |
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| 016 土の仲間 ステップ1 |
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クッキーの型抜きを使った粘土遊びのプログラムです。クッキーをつくるように作業をしたり、絵の具を使って模様を付けたりして工夫します。 |
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| YANO TEA 展示会とワークショップ |
2003年8月26日14時〜17時
会場/ザ・ワシントンギャラリー(英国ウェールズペナンス) |
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| プラントアーティスト矢野TEAの英国での初めての発表となった「The East Wind 東風」。庭から生まれる植物のアート、日本人の持つ美意識で構成される作品はたくさんの方に喜んでいただき、BBCTV、ペナンス新聞、ウェストン新聞にも取り上げられ、日本文化を理解していただきました |
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| その会場で昨年から依頼されていた子ども向けのワークショップを実施しました。作庭した1坪の庭から始める自然環境学習をベースにしたワークショップに参加した子ども達は、植物の美しさと大切さを知ったことを喜んでいました。言葉は思うように通じませんが、このプログラムは国籍、年代を超えて刺激を与え、今、ロンドンでの行政を中心に英国での展開を準備しています。 |
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