2004年5月26日 ロンドン チェルシー
チェルシーフラワーショー シティーガーデン部門最優秀作品賞受賞!!

 私を育ててくれた黄檗賣茶流中澤家元、中野田鶴子先生、中野塾の皆様、竜門園の皆様、泉ボタニカルガーデンの皆様、また多大なご支援を頂きました企業様、友人達のおかげで、充実した時間を過ごすことができました。50歳の節目に、このような素晴らしい賞をいただきましたことに対して、皆様に心よりお礼申し上げます。
今後も私なりの方法で日英の交流を進めて行きたいと思います。今回の受賞を励みにこれから更に頑張っていきますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
矢野 TEA
昨日は取材陣や多くのお客様への対応で朝から夜まで忙殺されてしまいました。
皆様へのご報告が遅れたことをお詫び致します。
今回のプロジェクトが良い結果に結びついて本当に良かったと思います。

26日(火)の朝7時に高橋さん(高橋造園研究所)と美幸さん、そして私で会場内で発表を待ちました。封筒を持ったスタッフが「Congratulations!」と言って私達に近づいて来ました。すぐにホテルで待機している矢野さんと齋藤さん(竜門園)に電話で報告。二人は早速ビールで乾杯(朝7時半ですが)したそうです。シティガーデン部門の最優秀賞の受賞と、全体におけるSilver Giltメダル(ゴールドとシルバーの中間でメダルの色は金色ですが中身は銀とか?とにかくゴールドに次ぐメダルです)を渡してくれました。9時半には多くの報道陣が庭戯の前に集まり、RHS(王立園芸協会)のプレジデント Sir Richard Carew Poleによってクリスタルグラスが矢野TEAに手渡されました。
BBC、BBC Wales、BBC Radio、HTV、S4C、日本からはNHKなどのインタビューと撮影を次々とこなしつつ、大勢のお客様の対応をしました。夜はゲストイブニングパーティもあり、大変な一日でしたが、チーム一同喜びに包まれ、最高の日となりました。

シティガーデン部門とは、都市で暮らす人のための庭やルーフガーデンの提案をするカテゴリーです。隣り合わせの建物や都市環境の制限がある中で、共働きのカップルなど忙しい人々がどのようにガーデニングを楽しめるか、ということを伝えることがポイントです。庭戯は、リラックスできる空間、日英文化の融合、メンテナンスの容易さ、というようなポイントが評価され今回の受賞に繋がりました。
NAVIX Europe 高橋三郎
Sir Richard Carew Pole から
クリスタルグラスを授与される矢野TEA
齋藤千明(竜門園)と矢野TEA
NHKテレビの取材を受ける矢野TEA BBC ウェールズのインタビューに答える
Bet Daviesさん
関守石
(ショーでは庭への立ち入りは禁止です)
チェルシ−フラワ−ショ−2004 開幕
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