2004年5月16日(日)ウェールズ カーディフ 晴れ
いよいよ作庭の準備も終わり、チェック段階に入っています。
英国は朝5時半ぐらいから明るくなり、夜10時頃に暗くなる。
とにかく働ける時間が非常に長い。ナビックスの高橋三郎氏と打ち合わせを重ねたかいがあり、作業がスムーズに進み今日からロンドンのチェルシーでの作業です。

私たちの拠点であるカーディフの紹介ができる時間を作れたことを嬉しく思っています。
1955年にウェールズの首都となったカーディフは200年前には人口1500人ほどでしたが山間部の炭坑から石炭が採掘され世界一の石炭輸出港として 栄えました。カーディフの見所は町の中心部とウォーターフロントの2カ所に分かれ、中心部の見所はカーディフ城です。セントラル駅とバスターミナルは町の南端にありカーディフ城まで目抜き通りのセント・メアリーズストリートをゆっくり歩いて8分ほどです。レトロな雰囲気が漂うキャッスルアーケード、最新のショップが並ぶクイーンズアーケード、昔ながらの市場が並ぶセントラルマーケットなど、歩くことで精神的に心地よい時間を過ごすことができます。(ウェールズ日本人会HP: www.walesjapan.com)

ガイドみたいな文章になってしまいましたが、2年前からカーディフで活動し、行政、民間の人々に協力していただき、この地からチェルシーフラワーショーにエントリーした経緯があります。

明日は朝早くから動きだし、庭の構造制作をして仙台からの第2便のスタッフを待ちます。
チェルシーでのタイムスケジュールを作ってみると朝7時から夜9時までは会場での案内となるため、チェルシーレポートは私のスタッフとして参加してくれるメンバーにも発信してもらいます。
greenland-jp 矢野TEA
カーディフ城と観光バス キャッスルアーケード マーケット
ミレニアムスタジアム Taff川 カーディフセントラルステーション
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