08.03.02

散歩に行けない

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このところずーっとモスの散歩に行けてません。
お昼に病院に行って食事の介助をして帰ると、なんとなくぐったり。で、ちょっと仮眠を取り、その後仕事を少しして夕方にまた病院へ。自分の夕食後からだいたい夜11時から12時ぐらいまで、その日に消化しなければならなかった仕事を片付けるという生活が続いているので、とてもじゃないけど散歩まで手が回らない感じです。

一日2回の病院行きはさすがにきついですね。
退院後の受け入れ先がほぼ決まりそうなので退院も近いとは思うけど、その後は状況が見えず、もしかしたら今よりもっとたいへんかも?

08.03.01

熊対策の木刀

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セーネンAの田舎のアパートには、少しですが積み残しの荷物があったんです。小さなテレビと転居先では使わないハロゲンヒーター、それと植木鉢。それから掃除をするための洗剤類とバケツやたわしやスリッパや軍手や延長コードなどこまごましたもの。

掃除しながらそれら残った荷物をまとめたのですが、なんとベランダで木刀を発見。
そうそう、これは大学に入学が決まって引越す時、熊が出た時の用心に持って行ったものでした。熊が出るんですよ、この地方。初めに入居したアパートは小山のような公園を背にしていてそこに時々出没していたそうなので心配で熊鈴まで持たせたのを思い出しました。あの頃は親も子どももウブだったな〜。
結局、6年間一度も熊とは遭遇しませんでしたが。

セーネンAはこの木刀のありかをすっかり忘れていたようで、発見に感動していました。
こまごましたものをまとめて入れるためのダンボールを近所のコンビニで調達したのですが、木刀はそれにも入らず、ハロゲンヒーターにガムテープでがっちり固定して家財宅配便で送りました。

関係ないけど、時々、モスって熊みたいと思うことがあります。
写真は、後ろの工作と同じ顔をしてる!と慌てて撮ったもの。

08.02.29

手のかかる男たち〜2

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セーネンAの田舎のアパートの掃除にはがっちり3時間かかりました。
一回も大掃除したことないんじゃないかと思うような汚れようでした。住んでいる間は見た目はきれいだったのですが、やっぱり家具の下だったところなんかは思いっきり汚れるものですね。

でも、引き渡しの立ち合いに来た不動産屋さんは、部屋の中央で仁王立ちになって壁紙を見ただけで「クロス張り替えかな〜」としか言わず。そう言えば、どんなにきれいに掃除をしても、部屋を退去する時ってそんなのあんまり関係ないんでしたね。。。後で思い出しました。
が、セーネンAが4年間暮らした(初めの2年は別のアパート。あんまり湿気がひどくて引越した)部屋だから愛しくもあり、私としてはきれいに掃除したい気分だったので、まあそれはいいです。

080229_02.jpgもう来ることもないかもしれないこの町。
せっかくなので数駅離れた新幹線が発着する大きな町の駅前近辺を2時間ばかり歩いてお茶など飲み、父の夕飯に間に合うように新幹線に乗りました。(父の病院は家の最寄り駅の駅前)チューネンCには食事が終わる頃に病院前に迎えに来てもらう段取りで。

早朝に出掛けたため、起きたのはなんと朝4時半。父の病院が終わったのが夜7時過ぎです。ところがチューネンCはごはんをつくる暇がなかったとのこと。そのまま二人で外食しました。
やっと家に帰り着くと、「データを待っている人がいるので今すぐ送ってほしい」とのこと。もうくたくたなんですが??その送らなければならないデータも激重で、開くだけでも時間がかかるったらありゃしない。

デザイナーが出張してるから今日中は無理とか断ることもできたと思うけど、なんで安請け合いするんでしょうねえ?ちっとは私の身も考えてほしいなあ。
私の仕事関係のメールもいっぱい入ってたんですけどね、それは今日やります。う〜ん、やっぱり自分の仕事は後回し。

08.02.28

手のかかる男たち

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セーネンAに転出証明書を取るよう頼まれました。
うーむ。郵送でもできるから引越し後に自分でやるよう言ったけど、考えてみたらプリンタがないので書類をプリントアウトできないんですよね。ここの区役所に行って取りました。あんまり混んでなかったから良かったけど。

父の食事の介助や銀行回りであちこち出掛けて帰って来ると、チューネンCが本日中仕上げの仕事を置いて月例飲み会に出掛けた後でした。をいをい仕上がりのチェックはしないのか?

何と言っても一番手のかかるのは父だけど、セーネンAもチューネンCも、もうちょっとなんとかなんないのか。少しはセーネンBを見習ってほしい。

今日は早朝からセーネンAの田舎のアパートの、掃除&引き渡しに行って来ます。

08.02.23

引越しが終わりました

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セーネンAの引越しで一泊して帰って来ました。
歩き過ぎて足が棒のようです。。。

狭い部屋はあっという間に掃除が終わり、引越し荷物の運び入れも簡単に終わってしまって、あとはセーネンAが自分で片付けるだけです。新しく買った家具やふとんがまだ届かず、しばらくはダンボールだらけの部屋で不自由な生活ですね。
それでも新生活が楽しそうで、こっちまでワクワクします。

寝る場所がないので、手伝いに来たセーネンBの部屋に泊まりました。こちらも自分なりに住みやすく工夫を凝らしていて、気持ちよくぐっすり眠れました。ベッドを私にあてがってくれて、自分は床で寝るんですよ。わが息子ながら優しいです。

帰ると、猫たちはちょっと戸惑い気味でした。
どこで寝て、どんなふうに過ごしていたのかなあ?

08.02.21

誰も寝かせてくれない

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前日睡眠不足だったため、仕事は溜まっていたけれど、それは夜に回すとして午後に仮眠を取ろうと思いました。眠るまで時間がかかるんですよね。本を読んで眠気を誘い、やっと眠れるタイプなんですが。

10分おきぐらいにモスとハッカがかわるがわる起こしに来るんです。ごはんの時間でもないし、特に何か用ってのでもないと思うんですが、枕元で起きろ起きろと鳴かれるんです。眠ったかと思うと起こされて、ほとんど寝た気がしませんでした。

チューネンCの「◯◯さん電話欲しいんだって〜♪」がとどめ。
あきらめて起きましたサ。

今日はセーネンAの引越しの手伝いに行って来ます。たぶん一泊でケリがつくとは思うけど、更新はできるかできないか微妙なところです。

08.02.19

NHK『闘うリハビリ』

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NHKの『闘うリハビリ』の2の方だけ再放送で見ました。1は見逃し。父はこれまでに二度脳出血を起こして今は左半身が麻痺しているので、私にとって非常に興味深い内容です。

6年前、初めて倒れた時は救急車で専門の病院に運ばれ、集中治療室にしばらく入っていましたが、早期リハビリなんてものはまったくありませんでしたね。番組中で紹介されていた例は、ほんとに少数の一握りの例ではないでしょうか。まあ、番組で取り上げられたことが発端になって、医療がいい方向に進むならすばらしいことですが。

父が倒れた後、栗本慎一郎さんの『脳にマラカスの雨が降る』を読みました。
栗本さんは入院直後に不自由になった側の手足を自発的にリハビリしてました。確かこれはご自分の意志でされたことで、医師は関わっていなかったと思います。(読後、母に譲ってしまったので確認できない)先見の明というか、さすがですね。年齢がお若かったということもあると思いますが。

老齢の上、半身が麻痺していると、一人ではほとんど何もすることができません。できるのはせいぜい、ベッドを起こしてもらって食事をセットしてもらった上で、動く右手を使ってスプーンを口に運んだり、取っ手の大きな介護用マグカップでお茶を飲むぐらい。疲れていたり調子が悪い時はそれすらも自分でやるのを億劫がったりします。

入院しているリハビリ科では、車椅子に乗れる患者はデイルームに集められて一斉に食事を摂りますが、車椅子への移乗に手のかかる患者はベッド上での食事になります。デイルームにはおよそ20人ぐらいの患者さんがいますが、介助している看護士さんはせいぜい3〜4人というところでしょうか。一人一人の障害に合わせた十全な介助はとてもできません。
食事中、各病室には15分おきぐらいに看護士さんが回って来ますが、「食べた〜?」と声を掛けては去り、「はい薬飲んでね〜」と言っては去り、ほとんどの場合、患者は放置状態になります。
父の場合なら、薬を置いて行かれても袋を開けることもできません。。。朝に渡された薬が昼食時まで残っていたなんてことは度々ありました。
どう考えても人手不足です。看護士さんたちはしょっちゅう鳴るナースコールに病棟中を駆け回り、ベッド上げて、とか、水飲みたい、とか、寒いとか暑いとか、細かい要求に応えています。

二度目に倒れた時から半身が麻痺したのですが、その入院中、ストレスで胃潰瘍になり転院したことがあります。胃カメラを使った手術で出血を止め、二週間後ぐらいだったでしょうか、元の病院に戻ったのは。その胃潰瘍での入院中も、病院内にリハビリ科があるのにまったくリハビリは受けられませんでした。こんなに寝たきりでいたら、今までのリハビリの努力が水の泡になる、というもどかしい思いでした。高齢者の場合は、ちょっと動かないでいるとど〜んと動けなくなってしまうんですよね。
アメリカの医療のように各科チームを組んで患者を診るというシステムはできないものでしょうか。

そんなこんなで父は今、しっかり廃用症候群です。
なんだか医療が貧しいですね。介護もそうですが。

08.02.10

青と緑のクリアファイル

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セーネンらが県外に出てから、関係する書類をまとめているクリアファイルです。下の太った青いのがセーネンAので、上の緑の薄いのがセーネンBの。(青と緑の色分けについてはこちら)セーネンAのはもうこれ以上入らないぐらいパンパンにふくれあがっています。

長男だからということも(それと期間がほぼ3倍ということも)あると思うけど、だいぶ親の手を貸して来たと思います。近く、就職するために引越すのですが、その住まいの契約書などの書類がまた増えます。セーネンBのはアパートの契約書すら控えがないぐらい、あれよあれよと言う間に全部自分でやってしまったものですが。

まあ、お金のかかり方はこれと反比例してセーネンBにかかってるのですが。
だからどっちもどっち?
手がかからなければお金がかかる。お金がかからなければ手がかかる。

手もお金も、かけられる時が花。
元気に楽しく暮らしてくれればそれでいいや〜。

08.02.09

午前三時のドラえもんベル

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夜中にジリリリリーーーと鳴るんです。
初めは何かと思いました。廊下に出ると誰もいないセーネンBの部屋から聞こえている。部屋の片隅に片付けてあったドラえもんの目覚まし時計でした。
これは子どものころにセーネンBが使っていたもの。今まで鳴ったことなんてなかったのに、なんで?誰かが(ていうかチューネンCしかいない)目覚ましセットした?ドラえもんベルは頭の上に付いてるボタンを上げればセットしたことになるから、きっと何かの拍子に押してしまったんだろうなあ。。。

おまけに二階のトイレの電気がつけっ放しになってました。(私は二階のトイレは使ってないから犯人はやはりチューネンC)
階下に下りてみると、ハッカがストーブの上で縮こまってました。二階の廊下で寝ていたモスも、なんだなんだという感じで起き出して下りて来て。。。何も気づかず寝てるのは重犯容疑のチューネンCだけってどうなのよ?

08.02.04

またカメムシと一緒に寝ました

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寝苦しい夜でした。
寝返りを打つと、その度にぷ〜んとカメムシの臭いがするんです。
私の寝室に取り込んである洗濯物にでも紛れ込んでいるのか、それともふとんにいるのか?!寝ながら、度々臭うんではきっとふとんの中にいるんだろうと思いましたが、寒いし起き上がってふとんをはがして調べるのも面倒だし。

翌日ふとんをよくよく見たら、いました、一匹。
手近にあった空の容器をかぶせ、紙を差し込んでふたをするようにしてベランダに置き、放してやりました。
前回は枕のあたりにいたので、カメムシの不興を買うこともあまりなく、臭いもそれほどでもなかったけど、今回はさすがに臭かったなあ〜。

カバー類、全部洗濯しました。
でもまだ臭うような気がします。

写真はカメラを向けると意地でもこっちを向かないハッカ。

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プロフィール

hakka
◆ハッカ(ネコ)
1997年5月生まれ ♀
白い純血種シャムの父とトラ猫の母の間に生まれた、なんちゃってシャム。見分けのつかないほど似ている兄弟姉妹が他に3匹いましたが、うち一番美人で小町と呼ばれていたこの子をもらい受けました。
moss
◆モス(ネコ)
2001年5月生まれ ♀
回転寿司屋で保護されていたところをもらい受ける。もしかしてロシアンブルーかコラットの血が入ってる?と思ったけれど、今は純血種の高貴さはみじんもなく、ものすごくふくらんでいます。
hakkamoss
◆はっかもす(ヒト)
ネット上に限らず、何かをコメントしたり表現したりするのが超苦手。恥ずかしさのあまり夜も眠れなくなります(^^) どちらかと言うとストレス解消のために、ゆるゆるやってみようかなーと。

◆主な登場人物(頼りになる順)
セーネンA
└県外の都会の某社に在職中。
セーネンB(元ショーネンB)
└県外の都会の大学に在学中。
チューネンC
└気持ちはショーネン。

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