
中国に送金する必要があったんです。
私が出掛ける前の日のうちに終えなければならなかったので、その前日に取引のあるS銀行に電話で問い合わせておいて朝から窓口に行きました。
でも、そこまででもすったもんだ。
まず支店に電話して聞いたら「できません」と。
その後、口座を開設している本店に聞いてみたら「支店でもできます」と。
そういうことなら近所の支店の方が便利だ、と支店に行った訳ですが、担当者は本店の担当者と電話で話して確認しながら書類の記入を進めましたが、相手先の住所は英語で書く必要があるとわかり、そこで頓挫しました。(中国語でしか情報が来ていなかった)
その前にも法人で振り込むためには登記簿謄本の提出が必要だ、とか、急ぐので個人名で良いと言うと、その場合は本店ではなくこの支店に口座が必要だ、などなど、めんどくさいったらありゃしない。
なにしろその日じゅうの手配が必要だったので、もう頼むのを諦めました。
取引先の、しょっちゅう国際送金をしているテンチョーEに相談したら、郵便局もあるよーとのこと。そう言えば以前、為替だったけど郵便局からイギリスに送金したことがあったっけ。
住所の英語表記の方法を先方から教えてもらって準備を整え、ようやくゆうちょ銀行で送金することができました。
このごたごたで約半日潰れました。
それにしても地方銀行、今回はちょっとお粗末でしたね〜。
不勉強過ぎるように思うのですが、ふつう行員は知らなくてもいいんでしょうかね、国際送金のこと。
新しい住まいの必要品は、きのうのうちにほとんど買い揃えました。
例えばS字フックとか、地方ならホームセンターで簡単に買えるようなものが、トーキョーではわざわざハンズとかに行かないと買えないんですね。物量が圧倒的に多いのは素敵だけど、そういう点がちょっと不便かな〜。
それと、古い町では古いお店が元気なことに驚きました。履物や稲荷寿司の専門店なんてびっくりです。地方だとこういうお店は中心街にのまれてとっくに廃業に追い込まれていると思います。そんな昔の面影を残す町を歩くと、時代を遡ったみたいでいい気分でした。すんごく暑かったけど。
☆Web拍手ご返事
こちらの地方も10月からゴミ収集が有料になります。新しいゴミ袋は巨大レジ袋のような形なので、買物に使ってからお古をゴミ用に、ってことも可能かも。いいアイデアですね♪