シャワートイレを自力で交換

だいぶ前から1階のシャワートイレの便座が、どうも操作パネル部が壊れたらしく温度調節が利かなくなっていました。温度設定は高中低とあるのですが、高と低のランプが交互に点いて、座るとちょっと熱く感じるんです。
寒い間ならまだしも、こう暑くなって来るとその体感温度はますます高くなり、夜中とか外出中に燃え出したらどうしよう、なんて不安になることもありました。まあ、燃えるとこまでは行かないと思うけど。
もう20年も使ったんだし、交換するか?といろいろ調べていたところ、INAXの商品で自分で取り替えられるタイプのものがあるのを発見。便座の交換で業者に来てもらうのはなんか気が引けてたので、これだ!と思いました。サイトには交換の方法も詳しくわかりやすく説明してあります。前に台所の混合栓を修理した時も思ったんですが、INAXって親切でいい会社ですね〜。
という訳でホームセンターで買って来て、早速交換しました。
元の便座が何かということや、水道がどんな形で付いているかによって、多少説明とは違う部分もあり、応用も必要でしたが無事付きました!
これまで便座の脇に出っ張っていた操作パネルがなくなり(壁に取り付けるリモコンになった)、それが邪魔で掃除できなかった便座に向かって左奥まですっかり手が届くようになりました。(その部分、相当汚れてました)これからは後ろ側も掃除します!!
体を動かす労働って気持ちいいなあっ
トイレ前で大きなダンボールをお開きして道具類を散らかし、交換に大汗をかいている私を、2猫がずっと不安そうに見ていました。


その後の梅の様子。
まずは1個ずつ丁寧に水洗いし、完熟なので水にさらすのは1時間にしました。
その後、キッチンペーパーで梅の水分を拭き取り、爪楊枝を使ってヘタを取ります。これ、爪楊枝をヘタの中心にちょっと突き刺すようにするとスッと取れるんですね。簡単です。
これが取れたヘタの全部。一緒に写っているのは虫食い跡があった梅です。念のためこれは漬けないことにしました。(もったいないからと入れて失敗した例がたくさんあるそうです)
量ると梅の全量は1910グラムでした。塩は、初めは基本的な15%にすることにしたので、計算して塩も量ります。野田琺瑯の容器やボウルなど、使う道具に焼酎をスプレー。
ひとつひとつの梅に塩をまぶすんですが、粗塩なので梅を焼酎で湿らせてもなかなかまんべんなくは付かない。一応、取ったヘタのところにだけは押し込むように塩を入れました。これでいいのかなあ?不安。
一段目を容器に入れたところ。白い琺瑯と梅の色の対比がきれい。
梅、塩と交互にして全量を入れ終わりました。3段に満たないぐらいでしたが、重石も入れなきゃないしまあいいか?
これで1〜2日中には梅酢が上がって来るはず。。。



ところがところが、ドライブの電源コードが固くて抜けない!
家で動作確認ができたので、早速実家へ。iBookを持って行ってスカイプを試しましたが、ちょっと画質が良くないものの通信は良好でした。

アマゾンに注文していたモールスキンメモポケットが届きました。早速オヤジくさいカードケースから入れ替え。大きさはだいぶ大きくなったけど、見た目は大事だし〜。それにカードケースはもはや、あと1枚も入らないというパンパン状態だったんですが、こっちは余裕です。(当たり前)
外見はほとんどモールスキンポケットと同じです。
横から見るとこうなってます。

