親切なメガネ屋さんたち

夕方、「メガネが落ちて来る」と父から電話ありました。きっとネジでもゆるんでいるんだろうと、眼鏡用ドライバー持参で早速行ってみると。
ネジはきっちり締まっていました。でも右側のテンプルが外側に開き、引っ張るとするっと抜けてしまうんです。いろいろ触っているうちに根元から小さな部品がポロッとこぼれて来たりして私の手には負えず、ダメもとで施設から一番近いメガネ屋さん(◯リミキ)に行って聞いてみることにしました。
すると、故障部分は溶接してあった金属の部品が劣化しているので、新しい部品を使って直すか(5000円で納期一週間〜10日)、他の方法としては現在のレンズを生かして新しいフレームに付けるか、あるいは現在のレンズの度数を計ってまったく新しくメガネをつくるかという三択になりました。
メガネのない期間が長いと父が困るし、店内を見ると価格はそれほど安くない。。。これはもしかして近くのショッピングモールに入っているメガネ屋さんの方が安くできるかも、と思い立ち、相談するからとこの店を後にしました。
親切に相談に乗ってくれたし、無料で掃除して鼻パッドの交換までしてくれたんですけどね。申し訳なかったなー。
次に行ったメガネ屋さん(メガネの愛◯)では、一応、安いフレームを見繕って新しく作る方向で店員さんと話しました。父のメガネは昔のものだからレンズがすごーく大きいんです。しかも遠近両用。今、主流の小さなレンズではかけ心地に違和感がありそうで選ぶのに困っていると、「もしかしたら直せるかもしれないので見せてください」と言われ、しばらく待たされましたが、なーんと新しい部品を使って直ってしまったんです。しかも1000円で。
良かったです。今のフレームは父が気に入って誂えた結構高価なものだったようで。ぐっと品質の落ちる安物フレームになったんでは、なんだか父がかわいそうだし。
◯リミキではメガネは店内では作らず、工場に送って作っているようです。だから値段も高いし納期もかかるのかな。でもどちらの店員さんもすごく親切でした。
メガネ屋さんって総じて親切ですよね。通りすがっただけなのにメガネの掃除もしてくれようとするし。(してもらったことないけど。)
父のメガネは無事、その日じゅうに父の元に戻すことができました。
この騒ぎでメガネについての新知識がひとつ。
遠近両用メガネは微妙な調整が必要なので、調整できる鼻パッドがないとダメなんだそうです。だから遠近両用メガネにはセルフレームはないそうで。な〜るほど…でした。


こう赤が増えて来ると、Moleskineに挿しているアメリカンテイストのオレンジに違和感を感じるようになりました。ってことで赤を。


D&DEPATMENTのコンセプトが好きで本も持っているのですが、それにでかでかとこの電気スタンドの写真が載っているのが自慢でした。奇しくも先の3連休にセーネンAが店舗に行って来たそうで。いいなあ、私はなかなか行けないだろうなあ。

スケジュール帳は書く欄に限りがありますが、Moleskineにはそれがない。書きたい時はいくらでも書けばいいし、書かない時は何も書かない。
もう一冊、すごい数のIDやパスワード、暗証番号の覚えのために、このノートをいつも持っています。これはものすごく重要なノート。薄いので持ってる感もあまりなく、柔らかいのが気に入ってます。
能率手帳や高橋書店のものは、A5となると思いっきりオヤジ仕様で、これもちょっと夢がないというか?で、意外にも
「模様違うしサ」と言い訳するも、ふつーにわかりにくいってば。


