Top of the mountain

英語を読み書きする必要があった時に、必ず思い出すことがあります。
それは高校時代の英語の授業。
何年生の時だったか、リーダーと文法と、どちらもかなりお年を召した先生でした。
Top of the mountain
これを訳すのに片や「山のとっつぁぎ」(女性教師)
(「とっ」というのは「突」の意味、「つぁぎ」は「先」の意味です。)
片や「山のすてっぺん」(男性教師)
わかるからいいけどサ。。。
よくもまともに英語を勉強できたものだと思います。きっと時代がのんびりしてたのかな〜。それにしても両教師がTop of the mountainを訳したのを憶えてるということは、これ頻出した単語だったんでしょうか。
でも、「すてっぺん」の先生には"Seeing is Believing."を読んだ時に「日本人離れした発音だ!」と一度だけ褒められたことがあるので悪い気はしてません。
他にも何かする度に誰かが言った言葉を思い出す、ということがあります。
ずっと昔のことなのに、なんでいつまでも忘れないでいるんだろう?
それはまたいずれ。



