微妙に劣勢

モスはハッカの病院通い以降、態度がちょっと小さくなっています。
いつもなら我先に食らいつくごはんの時も、調子が良くなって食欲も出たハッカが先に食べ始めると、じりじり後ずさりしてハッカが食べ終わるのを遠く離れて待っています。
そこらへんでハッカとすれ違う時も、慌てて道を譲ったり。
まだ残ってる病院の匂いのせいだけど、心なしかハッカが「ツン」として偉そうに見えます。ハッカにすれば、なんか知らないけど強くなったようないい気分?
モスは訳もわからずハッカに優位を取られ、夜の猫じゃらし催促もしなくなり意気消沈気味です。でも、最近はスズメバチを見かけないので明るいうちに散歩に出てるし、まあそれでご破算かな?
☆Web拍手ご返事
粉薬も案外簡単でした。
注射器は口角のあたりから差し込んでちゅっと。
水1〜2滴でまとまるようにした場合は、
それを指に乗せて口の中に指を入れて上あごになすりつけるだけ。
どっちもあっという間で、ハッカはキョトンとしています。



