08.11.01

太陽の方法で猫に投薬

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ベッドを元の位置に戻した後、下に敷いていた敷物の上で寛ぐハッカ。
え〜とベッドの滑り止めに敷いたので、それで居場所を作った訳ではないのだが?
落ち着かれてしまっては、ここはこのまま残すしかないでしょう。

ハッカの顎、ハゲてるようには見えないですよね?
猫ニキビはめきめきと良くなってきました。なにしろ注射2本ずつ連続3日の集中治療ですからね〜。このまま治って再発しないといいんだけれど。

081101_02.jpgお薬が出ました。
粉薬と錠剤と塗り薬。ハッカに薬を飲ませるのはもしかして初めてです。だいたい猫に薬を飲ませること自体、初代猫以来だと思うのでちょっとドキドキです。
初めに粉薬を水で溶いたものを動物病院が付けてくれた注射器に入れ、バスタオルでくるんで無理矢理飲ませようとして、右手の親指から二カ所流血。くぅ〜〜痛・・・

その後、しばらく時間を置いて、この場所でリラックスしたところを見計らい、「ハッカはおりこうさんだね〜」などと撫でながら声を掛けつつ左手で口をがばっと開けさせ、すかさず右手に隠し持っていた錠剤を喉の奥に落としました。錠剤は半分に割って小さくしたので、続けざまにこれを2回やって見事成功でした〜。
軟膏は思ってたよりずいぶん簡単。同じ手法で顎に塗り込んだら、むしろ気持ち良さそうにグルグル言ってたりして。
チューネンCがちょうど出張する日からの投薬だったので一人でできるか心配だったけど、これで自信がつきました!粉薬は今度からは注射器でなく、濃いめに水で溶いて指に取り、ハッカの上顎になすりつける方法で行こうと思います。

北風と太陽の話じゃないけど、無理矢理ではいけませんね、猫への投薬も。

☆Web拍手ご返事
お陰様で私の指もほとんど治りました。
水仕事やお風呂では、構わずじゃぶじゃぶ濡らしています。
でも傷バンが残っているので、もう少し貼っておこうと思ってます。

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◆ハッカ(ネコ)
1997年5月生まれ ♀
白い純血種シャムの父とトラ猫の母の間に生まれた、なんちゃってシャム。見分けのつかないほど似ている兄弟姉妹が他に3匹いましたが、うち一番美人で小町と呼ばれていたこの子をもらい受けました。
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◆モス(ネコ)
2001年5月生まれ ♀
回転寿司屋で保護されていたところをもらい受ける。もしかしてロシアンブルーかコラットの血が入ってる?と思ったけれど、今は純血種の高貴さはみじんもなく、ものすごくふくらんでいます。
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ネット上に限らず、何かをコメントしたり表現したりするのが超苦手。恥ずかしさのあまり夜も眠れなくなります(^^) どちらかと言うとストレス解消のために、ゆるゆるやってみようかなーと。

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