右と左がわからない

右も左もわからない、んではないんです。
右と左の判断がすぐにはできない仕事仲間のヘンジンSの話です。
先日の月例会議で、時間が遅くなったのでヘンジンSの車で食事に出掛けることになりました。このあたりの地理にはうといヘンジンSに、チューネンCが道案内をするのですが、「次、左ね」と言っても、しばらくどっちが左か考えているので曲がり損ねそうになったり。ナビもいい加減でへっぽこでしたが、危うい道行きでした。
「箸持つ方が右って覚えてればいいじゃないですか」と言うと、そういうもんでもないそうです。その感覚、ちょっと想像がつきませんね〜私も相当な方向音痴だけど。
これって天才肌?何かと紙一重という気もするけど。さすがはヘンジン。
チューネンCはこのところヘンジンSと組んで仕事をすることが多いのですが、セーネンAが言うことには、今までで最高の組み合わせだと思う、とのこと。
そうかもしれません。二人の掛け合いはまるで漫才のよう。内心ではお互い「しょーがねーなー」と思ってる部分もあるんだろうと感じるところもあるけれど、外野で聞いている分には笑えて楽しいです。
何より楽しく仕事ができるのが一番。



