町の電気屋さんを探せない

この間、付け替えた照明器具ですが、やっぱりどうもダメっぽいんです。
夜、一人でぼーっとしてる分にはいいんだけど、テーブルで数人で打ち合わせなどしていると、どうにも手元が暗い。この異様な明かりの雰囲気を言葉でどう形容できるかずーっと考えてるんですが、未だに思いつかず。「非現実的」でもないし「空々しい」でもないし。。。引き続き考えます。
あ、そうそう、付いて来たレフ球は明る過ぎるし電気代もかさむだろうと電球型蛍光灯に替えて、でも暗いのでひとつだけレフ球を付けてみたり、ふたつだけ60Wの白熱球を付けてみたりと、いろいろ試行錯誤したんですけどね。
でもどうしてもダメなので、この際、仕事スペースに付いているシーリングライトも含めて、照明関係を全体的に考え直そうと思いました。(例えばダメだったスポットライトを私の寝室に使い、寝室で使っているシーリングライトを仕事場に使う)この仕事スペースのシーリングライトこそ、ずっと前からシェードが壊れていて新しくする必要があったんだけど、天井からの配線が引っ掛けシーリングではないので気軽に交換できずにいたんです。
そこで近所で簡単な電気工事をしてくれそうなところをネットで探そうと思ったんですが、これが見事に情報がない。照明器具を買った上で取り付けを頼むのではなく、単に配線器具を替えてもらうだけだから一層頼みにくいというのもあります。
数えるほどのサイトはありましたが、そこから詳しい業務内容は読み取れない。この業界、だいぶ立ち遅れてるな〜と思いました。小さな工事の需要はそこそこあると思うんですけどね〜。AV機器の接続とかアンテナの調整とかさ。
『幸福のスイッチ』という映画を思い出しました。
あんな電気屋さんが近所にいてくれればいいのに。
でもな〜たとえあっても私は近所をあんまり歩かないし、そういった小さな商店との関わりはなかなか持てないかも。いつもネットで買物したりしてるし。
こんな時、ちょっと淋しいものがありますね。大型店やネットに依存する生活。
☆Web拍手ご返事
昨夜の地震も結構な揺れでしたが、被害はありませんでした。
ご心配ありがとうございます。
それにしても、続きますね〜



