見慣れない来訪者

夜、老健から帰って自分一人の夕飯の準備をしている時、外から「んるる〜」と猫の鳴き声が。見ると、勝手口の窓から見慣れない猫が思いっきりこっちを覗きこんでいました。
そーっと近寄っても逃げる様子もなく、どこかの飼い猫なのかな?
でも、その猫は私より、私の後ろで不審げにしているハッカとモスの方に興味があるらしく、じーっと見て、んるるーと鳴いているんです。かわい〜
ハッカもモスも台所には入ろうとせず、ちょっとおびえ気味で見ているだけ。
挨拶ぐらいすればいいのに。
私が夕飯を食べ終わってもまだいるので、もしかしてお腹が空いてる?と思い、外から勝手口に回ってカリカリを置いてみたら、すぐに食べ始めました。
どこの猫だろう?
全体がグレーで、ちょっとだけ白い毛が混じり、胸のあたりはツキノワグマみたいになってる。人懐こいし、なんとも鳴き声がやさしくかわいいです。
中猫よりもうちょっと育った感じ。まだ子どもなのかな。
夜は寒いので、勝手口に発泡スチロールの箱でも置いてあげようかと考えている間にどこかにいなくなっていました。
また来るかな〜?



