『能率手帳の流儀』

図書館で借りて読みました。
著者は日本能率協会の会長さん。平易な文体で親しみやすく書かれています。
きっと人格者なんだろうなあ〜
内容は能率手帳の宣伝だけではないんです。手帳との関わり方を書いている感じですね。使う手帳は能率のでなくても、どこのでもいいともおっしゃっています。すごい。
今までちゃんと見てなかった能率手帳ですが、サイトで見ているのもじれったくなり、ロフトに遊びがてら実物を見に行って来ました。ビジネス手帳というジャンルで高橋書店のものとクオヴァディスなどとひとかたまりにディスプレイしてありました。
サイズや様式がいろいろあるんですね〜。
うち、文庫本サイズのものが私には一番合いそうに思えました。でも、残念ながら高橋書店の同じタイプのものの方がよりデザインが好みでもっと使いやすそうでした。リシェルって商品ですね。曜日や日付の書体が(たぶん)好きなヘルベチカです。
でも、カバーのデザインがどうにも安っぽいので、そうだ!カバーはほぼ日のを使えばいいのでは?と思いつき、ほぼ日のコーナーに見に行ったのですが、やっぱり無駄に大きい。。。
手帳本体よりふた回りぐらい大きいんですよね〜。ポケットとかいっぱい付いてるから、その分、どうしても大きくなってしまうんでしょうね〜。
ほぼ日手帳は中身も私には合いませんが、やっぱりカバーもダメでした。とことん相性合わないんだな。なぜか、糸井氏にしてやられるのがちょっとシャク、という思いもあるんですけどね。
結局、何を買うでもなく、一時間ほど売場をうろついて帰って来ました。
来年の手帳を買うのはまだまだ先だけど、考えるだけで楽しい♪



