手のかかる男たち〜2

セーネンAの田舎のアパートの掃除にはがっちり3時間かかりました。
一回も大掃除したことないんじゃないかと思うような汚れようでした。住んでいる間は見た目はきれいだったのですが、やっぱり家具の下だったところなんかは思いっきり汚れるものですね。
でも、引き渡しの立ち合いに来た不動産屋さんは、部屋の中央で仁王立ちになって壁紙を見ただけで「クロス張り替えかな〜」としか言わず。そう言えば、どんなにきれいに掃除をしても、部屋を退去する時ってそんなのあんまり関係ないんでしたね。。。後で思い出しました。
が、セーネンAが4年間暮らした(初めの2年は別のアパート。あんまり湿気がひどくて引越した)部屋だから愛しくもあり、私としてはきれいに掃除したい気分だったので、まあそれはいいです。
もう来ることもないかもしれないこの町。
せっかくなので数駅離れた新幹線が発着する大きな町の駅前近辺を2時間ばかり歩いてお茶など飲み、父の夕飯に間に合うように新幹線に乗りました。(父の病院は家の最寄り駅の駅前)チューネンCには食事が終わる頃に病院前に迎えに来てもらう段取りで。
早朝に出掛けたため、起きたのはなんと朝4時半。父の病院が終わったのが夜7時過ぎです。ところがチューネンCはごはんをつくる暇がなかったとのこと。そのまま二人で外食しました。
やっと家に帰り着くと、「データを待っている人がいるので今すぐ送ってほしい」とのこと。もうくたくたなんですが??その送らなければならないデータも激重で、開くだけでも時間がかかるったらありゃしない。
デザイナーが出張してるから今日中は無理とか断ることもできたと思うけど、なんで安請け合いするんでしょうねえ?ちっとは私の身も考えてほしいなあ。
私の仕事関係のメールもいっぱい入ってたんですけどね、それは今日やります。う〜ん、やっぱり自分の仕事は後回し。



