市指定ゴミ袋の不思議

以前は柔らかいビニール製だった市のゴミ袋、一時期、よくあるレジ袋のようなパリパリガサガサいう素材に変わったことがありました。
これがダメなんです。台所のゴミ箱にセットするとモスが噛みちぎってボロボロにして。特に朝ごはんの前。もうすぐごはん♪と思うとハイになるんでしょうかねえ?いくら「ダメ!」と怒って見せても効果なし。台所じゅうにゴミが散らばり、ゴミ袋は出す時に口を縛れないほど破壊されています。やむを得ずダブルにして縛ったことも度々。
その後、また柔らかい素材になっていて、あー良かったと思ったのも束の間、再度ガサガサ素材に変わってしまいました。でもどこかで柔らかい方も売ってるはず、と数軒のスーパーを巡ったら、生協でどちらの種類も売ってました。柔らかい方は10枚という少量パックで、ガサガサの方はふつうの枚数で。(よくよく確かめないと外袋に入った状態では素材の判別がむずかしい)
仕方がないので柔らかい方の10枚入りをふたつ買いましたが。
でも、暮れの大掃除のために多めに買ったガサガサゴミ袋がまだ数枚残っています。不快だけどもったいないから使わなきゃ。ちょっとした角で裂けたりして使い勝手も良くないんですよね。ガサガサ袋が不評で、ロットがはけたあと柔らか袋に戻ったのかと思ったんだけど、そうでもなかったのかなあ?
市や業者が試行錯誤している?
こればっかりは好みで選べないので困りものです。



