小さな怪我が続く時

年が明けてから私にしては珍しく小さな怪我が続いています。
キャベツの千切りをしていて左手中指を切ったり、洗面所の入口でモスのおしっこで滑って壁面の角に強烈にこめかみをぶつけたり。(外傷はなかった)スルメをあぶっていて左手人差し指をやけど(!)したり。(すぐに治ったけど)
先日は、父の病院に先生の話を聞きに母を迎えに行くために、車にエンジンをかけて暖めておき、さあ出掛けようという時、エンジンをかける時にはいたサンダルに一旦足を乗せたら、サンダルの底にくっついていた雪で滑って、あやうく後頭部を打つところでした。すんでのところで両手で後ろ手でタタキに手をついて防げましたが。でも、右手で握っていた鍵を掌の真ん中に刺しました。。。出血までには至らなかったけど。
室内履きは暮れの大掃除の時にこわれて処分し、テキトーなスリッパを履いていたし、玄関に置いてあるサンダルはもうくたびれて取り替え時でした。
こういう小さな怪我は、きっと何かの警告に違いない。謙虚に受け止め、すぐにどちらも滑りにくい新しいものに取り替えました。
父の入院やチューネンCの長期出張で慌ただしい時でもあり、気持ちもどこか上滑りしているような感じがする。こんな時はいつもに増して気をつけないとね。
モスのおしっこはモスが悪いんじゃなくて、ちょっとした私のミスです。
洗濯かごを上向きに床に置いていたのが敗因。こうしておくと中でモスがおしっこをするのはわかっていたので、床に置く場合は逆さに置くか、洗面台の上に置くようにしていたのに、ついうっかり。
モスがかごに入った時に、すぐに気づいて外に出したのですが間に合わず、ドア付近で漏らしてしまったようです。



