苦手な音の編集

まだSt.GIGA環境でじたばたしています。
問題は録音した6時間単位もの長〜い音声データをiPodに入れて、どうやって頭出しするかということ。例えば10時から18時まで一日8時間音を流したとして、テープ1本分+2時間分が流れる計算。すると翌日は次のテープの頭から2時間分をだぶって聞くことになります。
ここはやっぱり、6時間を1時間毎ぐらいに頭出しできる仕様にしないと、iPodをSt.GIGA専用にする価値が半減する。
iMovieは映像用のソフトなので、どうも音声では満足な編集ができないし、iDVDはDVD用でやっぱり映像中心だしなあ。ガレージバンドもフェイドインやフェイドアウトは編集できるものの、トラックをつくることはできませんでした。
そこでできればフリーのソフトを、と探したらありました。
AudacityというWinだろうがMacだろうがLinuxだろうがUnixだろうが何でもオッケーのすごいソフトです。ダウンロードして早速録音したaiffを読み込んでみましたが、むむむ、やっぱり音関係は難しい。音の波形を見るだけでびびります。
それでも、なんとかフェイドインフェイドアウトはできました。テキトーに触っているうちになんとなくわかってくるものです。
しかし、しか〜し。頭出しのためのトラック分けがどうやってもできない。
ネットを探したけど有用な情報はないし、これは困った。
(次回に続く)



