父のカメラ

私の父は写真が趣味で、いったいいくらつぎ込んだのかと思う程、カメラなどかなりの機材を持っています。私が大好きだったニコンの一眼は欲しいという人に売ってしまったとのこと。すごく残念に思いました。
最近フィルムカメラに凝っているセーネンAが、父の宝物であるそのカメラ他機材を一式見せてもらいました。古いけど保存状態の良いものが続々出て来ます。
うち、セーネンAが自分で扱えそうだと思ったマミヤ6を譲り受けることになりました。(こちらにマミヤ6の詳しいページがありました)。他にも露出計や三脚、外付けセルフタイマー(←この機材の精巧さと質感も大好き)などなど。
二眼もあるのですが、それはちょっと荷が重過ぎなので、まずは一眼から。
早速、『写真のプロになる!「写真の学校」』という本を買って年末年始に猛勉強し、露出や絞りやシャッタースピードの関係性を理解したとのこと。ヤフオクにたまたま出ていた専用のケースも入手し、このところ一筋だったロモはひとまず休ませて、マミヤ6を本格的に使ってみる様子です。
父の大切な宝物、使われずにしまっておかれるより、誰かに使ってもらった方がきっといいはず。大事にするんだよ。



