美味しい任務

お得意様のアンティークショップからクリスマスパーティーにお呼ばれして行って来ました。チューネンCは毎年行ってたけど、私は6〜7年前に一度ご招待を受けて行ったっきり。今年は二人揃って、久しぶりのゴージャスなパーティーでした。
売り物のアンティークの椅子に座り、おいしいワインや近所にある超高級ホテルの仕出し料理をいただきました。店内には私がこの市内で一番おいしいと思っているコーヒー豆を焙煎する香りが漂っています。常連のお客様はこのパーティーに招かれるのを目的に、一年間一生懸命通い詰めて買う、という構図にも見えます。
招かれるのは選ばれた上客の方ばかり。私たちはそのお客様の接待役という役どころですが、ちゃんと機能したのかな〜?チューネンCはタダ酒を思う存分飲んで思う存分自分の好きなことをしゃべりまくり(飲むと饒舌)、私は突っ込み役をしていましたが。。。
コーヒー豆と山菜おこわとしそ巻きとローストビーフと私が制作したお店オリジナルの便せんとカレンダー2種という、不思議でアットホームな組み合わせのお土産までいただいて帰りました。そんな田舎くささと重厚なヨーロッパアンティークのギャップが、この店独特の魅力でもあります。



