2007.Aug.14

コンビニのレジで思い出す

チューネンCが出張中に買った使い捨てカメラの現像を頼みに一番近いコンビニに行きました。ちょうど昼時でレジが混み合っていて、並んで待つことに。レジには主な担当の店員さん(A)と脇でフォローしている店員さん(B)の二人。店員Bの方は恐らく経営者の妻、いつもテキパキ仕事をこなしている人です。

ひとり前のお客さんがやたらと手のかかる客で、店員Aがかかりきっている間、店員Bは私が使い捨てカメラを持っていることに気づき、さっと受付用の袋とボールペンをカウンターの片隅に用意しました。う〜ん、さすがですね、この気の回りよう。やっと順番が回って来た時、店員Aは袋が用意されていることに不審な様子でした。きっと気配も感じてなかったんだなー。バイトかもしれませんが。

この間、ユージンらと行った喫茶店でも、ほぼ満席で忙しく店員がパニクって挙動不審でした。3人のうち、まだ注文した飲み物が来ていないのは私だけなのに、「コーヒーのお客様は」とか聞いたり。店員数は結構多かったのに、なんであんなに慌てるのかな〜

学生時代、パフェをサービスのメインにした喫茶店でバイトしたことがあります。当時は高校生や大学生に大人気の店で、混む時間帯は満席になりました。食事のメインメニューはフレンチトーストセットとピザトーストセット。野菜サラダが付いて、飲み物はコーヒーか紅茶(レモンティーかミルクティー)を、デザートはプリンかアイスクリームのどちらかを選べます。

ある日、他のバイトが急に休んで、中は一人、外も私が一人でした。昼はいつものように満席。満席だとカウンターも含めて確か30人ぐらいだったと思います。でもですね、注文は書かなくてもすべて暗記できたんですよ〜 今思うとすごいですが。例えば4人掛けのひとつのテーブルでピザトーストセット、レモンティーとプリンで、フレンチトーストセット、コーヒーとアイスクリームで、とか組み合わせもいろいろです。それを間違いなく全部暗記できて間違いなく注文したお客さんに給仕することができたんですね〜 すばらしい!
客が引けてほっとした時、洗い物の山の向こうから、中の人(正社員)が「俺とお前だからできたんだな!」と自画自賛していたことを思い出しました。

今はもう、あんな記憶力や集中力はなくなったかもしれないけど、もしかしてあれは天職だったのかも〜、なんて時々思うんですよ。

name はっかもす : 07:01 | シゴト

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