2007.Jun.8
映画『アヒルと鴨のコインロッカー』
レディスデイのレイトショーで観て来ました。
客席は半分ぐらい埋まってる感じ。ネットで空席情報をチェックした時はほとんど空席だったので、残念なようなほっとしたような。観客が2〜3人しかいない映画館で観てみたい気もしましたが。
原作はだいぶ前に読んでいましたが、映画を観ながら、あーそうだったそうだったと思い出しました。ほぼ原作に忠実に作ってあると思います。
すべて県内ロケだそうで、あ、あの場所だ!と思う所は少なかったですが、すごい親近感を感じました。セーネンBがショーネンの頃に通った高校近辺もロケ地になっていて懐かしかったです。あそこまで何度送り迎えしたかな〜。
それにドーハイTが経営しているコンビニがある町に、主人公のアパートがありました。後で聞いたら、キャストやスタッフが入れ替わり立ち代わりコンビニのトイレを使ったり雑誌を立ち読みしてたりしたそうです。でも知らない俳優だったし〜…と何の騒ぎもなかった様子。瑛太や松田龍平や大塚寧々なんかもいたんでは?う〜〜む?
自然でほのぼのしていい映画だったと思います。
主役の濱田岳さんという方は知りませんでしたが、ふつうにいる気弱な大学一年生という感じで、とても良かったです。アパートもセーネンらのアパートを彷彿とさせてリアルでした。
『かもめ食堂』以来の久々の映画でしたが、たまにはやっぱり映画もいいですね。
レイトショーということもあるけど、一日が長〜く感じました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.forest-farm.com/blog_02/tt-cgi/tt_tb.cgi/369


