2007.Dec.8
太っ腹な紙屋
和紙風の紙にカラーコピーで大量に出力する必要があって、ほんとは和紙がいいんだけど、かなり高いため『和紙風の紙』を探すことにしました。一軒、思い当たる店があって初めて行ってみることに。
そこは紙のことならなんでも、ショップもお気軽にご覧ください、というような店で、以前ドーハイTに紹介された、奇しくも私の小学校の同級生の実家です。(同級生は専業主婦でまったく家業には携わっていない)ホームページで場所を確認、周辺を2周してようやくたどり着いた店は、思っていたのと大違い。紙屋さんと言うより町の印刷所?
それでも、せっかく探し当てたんだし入って尋ねてみました。
「和紙風の紙はありますか?」と聞いたら
「これは和紙です」と出して来たのが、どう転んでも和紙風の洋紙です。
う〜〜む。紙屋と銘打っているのに私より紙の知識がない?
それでも数種選んで、取りあえずカラーコピーが可能かどうか試すため、それぞれ2枚ずつ買うことにしました。代金を払おうとしたら、必要ないって言うんですよ。どこの馬の骨かもわからない一見の客に。
カラーコピーがうまく行くようだったら300枚必要だと言ったので、そのせいもあるかもしれないけど、なーんと太っ腹な。紙の知識がないことはその時点でチャラになりました。
帰って試してみたら、どの紙にもきれいに出力できました。
一方、ほんものの和紙の方もネット上で見積をお願いしているので、どうするかはその結果待ちになりますが。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.forest-farm.com/blog_02/tt-cgi/tt_tb.cgi/741


