2007.Nov.15
水回りのトラブル〜その6
ネジがはずれたら、あとはヘッドレバーをすぽんと引き抜けばいいのですが、これがすごく固くてびくともしませんでした。チューネンCと協力してレバー部分に木片を当てながら金槌でたたき、やっとのことではずしました。
そして現れるヘッドバーツ。3本のネジをゆるめてカバー部分をはずせば、簡単にすっと抜けました。レバーとそのカバーと、ヘッドパーツとそのカバー、これらはものすご〜〜く汚れてましたよ。外から掃除できるような部分じゃないしね。。。
古いヘッドパーツを外し、中を覗くとも〜〜っと汚れてました。緑青だの錆だの。これ飲んでたの?ってぐらい汚れてました。チューネンCが以前、水道管を覗く機会があった時、その汚さにのけぞるほど驚いたそうで、それと比べたら・・・とは言ってましたが。これ見ちゃったら、もう水道の水をそのままは飲めないですね〜。
業者が言った水栓の寿命が7年というのは、もしかしてこの汚れ方を基準にしてるのかも。だとしたら、あながちテキトーな嘘でもないのかなあ?
その後、蛇口部分をはずし、そこに挟んである3つのパッキンを新しいものに交換。これらはそれほど傷んでいるようには見えなかったけど。あとは、バラバラになった部品をひとつずつできるだけきれいに掃除し、分解したのと逆の順に組み立てます。
これらの作業中、時間がかかりそうだと見たチューネンCに、
「先に◯◯さんのこれやってくれない?」と仕事を頼まれましたが
「ヤだ!」と一言、拒否。
この手の仕事は中断できる種類のものではないのにさー。
最後のレバーのネジを締めると、レバー部分のカバーになっているプラスチックの部品がどうしてもがたつきました。古いヘッドパーツとの噛み合わせと比べると、新しいヘッドパーツのその部分の形状がちょっと違うようです。
メーカーさんではヘッドパーツが変わったけれど互換性はあります、と言ってましたが、下部分との互換性はあるものの、上のカバーとの互換性はなかったということでしょう。でも、これはさほど問題ではないです。ちょっと見た目情けないけど。
ここまで長かったな〜 この日はモスの散歩にも行けなかったし。
次回、まとめです。
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