2007.Oct.1
秋の危険な香り
基本的にブランド物にはまったく興味がないのですが、今回ばかりはやられました。
先日、地下鉄を使って飲みから帰って来る時に見た、キラキラのバッグ、調べてみたらアンテプリマというブランドの、超有名でロングランの商品だったんです。。。げげ、安くても3万弱、高いものは平気で7万ぐらいしてますが。。。その時持っていたのは、さもないおばさんだったような気がしたし、きっとどこにでも売ってるような流行商品のずだ袋だと思ってました。無知は怖い。
調べると、とても良く似た商品をつくっているところもいくつかありました。もしかして、そっちの方だった?それは1万弱とかで買えてしまいますが、そんな有名な人気商品なのに、真似してるって露骨ですよね。それに、この年でまがい物を持つのはちょっと気が引けるしなあ。
バッグが好きとはいえ、この教育費が嵩んでいるさなかに、そんな高価なバッグはないでしょう。何か行事があって、それにかこつけて、ということも今はないし。それに普段荷物の多い私にはほとんど使う機会がないような気がする。バッグと言うよりアクセサリー感覚で持つものっぽいコンセプトなのかな?合理主義の私には合ってない。それにそれに、このバッグには着飾るよりラフなスタイルが似合うと思うけど、そのラフもかっこいいラフじゃないとなあ。服がないぞ? それら山積する問題点を挙げてみてもやっぱり欲しい。。。うむむ
取りあえず実物見て来るか? うぅ危険な香りが。
秋には文房具とバッグに誘われます。
ついでですが、お正月にはなぜか食器に、春にはお財布に誘われます。
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