2006.Dec.1

体温計のような万年筆

興味にまかせてあちこちの文具関係のサイトを見ているうちに、ハッと惹き付けられた万年筆、ラミーのサファリスケルトン。(正式名はLamy Safari Vista)サファリのことは知ってましたが、トレードマークでもあるあのクリップが、ちょっと現代的というかシャープ過ぎて好みではない、と思っていたのですが。
このスケルトンは、そういう自分にとってのマイナス要因はどこへやら、なんだか体温計みたいに見える姿に一目惚れでした。赤く見えているのはコンバーターの一部なんですが、人によってはこの赤がデザイン的に邪魔だと感じるようです。感じ方もそれぞれですね。

実物を見て、やっぱりクリップ部がごつ〜い、と思いましたが、シルバー色が無色透明の軸に溶け込んで主張し過ぎず、あんまり違和感はありませんでした。凝る人は色違いを何本も所有するようですが、私はこれ一本でじゅうぶんです。

カートリッジも使えるけれど、それではせっかくの透明が面白くない。このコンバーターの赤いところと対比させて美しいのは何色のインクだろう?空色もきれいそうだし、ローズピンクもいいかも。
んなこと言ってると今度はインク熱が出そうなので、先日の古いパイロットで当面我慢します。

ほんとは万年筆には純正インクを使うのが正しいようですけどね。
他社製の、しかも古いインクなんか使っていいのか?って感じですけど。

どこか、サファリの商品を一覧できるところ、と探していたら、こんな素敵なサイトを見つけました。(別ウィンドウでフルスクリーンで表示されます)
男の子がかわいい〜♪つい見入ってしまいます。言葉がわかりませんが、右上のProdukteの文字をクリックすると出る窓の、左端Fullhalter(uの上に点々、フルハルター)が万年筆です。

☆この記事はミサイルさんの「かにブログ」にトラックバックさせていただきました。
も〜可笑しいです。大笑いさせてもらってストレスも吹き飛びました。

はっかもす : 07:44 | カイモノ | comments (3) | trackbacks (0) | Web拍手で応援する

2006.Nov.30

アマゾンのお詫び

アマゾンで注文し、到着を丸々二週間待ったG4用キーボード。発送予定の11月25日を過ぎてもアマゾンからは何の連絡もなかったため、26日に日付が変わる時間に問い合わせのメールを出しましたが、翌日昼まで待っても返事なし。
仕方なく電話で問い合わせをすることにしました。

これ、すごいですね。
ホームページで、電話をかけて欲しい番号を入力し、「今すぐ」とか「5分後」とかタイミングを指定すると、向こうから電話がかかってきます。「今すぐ」にしたので、クリックした後すぐに電話が鳴りました。
初めは自動音声システムでしたが、必要事項の入力の後、「情報が必要」と言葉で言うとオペレーターにつながるんです。

問い合わせの結果、入荷が遅れていて、その情報がシステムに反映されていなかった、メールでの連絡もシステムのトラブルで送れなかった、というものでした。「今、配送予定を変更しました」と言うので、ページをリロードしてみると、なんと12月3日〜12月15日と変更になっています。
もしかしたら、また配送予定が変わるかも知れず、入荷ができないこともあって、その場合はキャンセルになる、とのこと。なんだか全然あてにならない感じ。

もう待つのが嫌だ〜と思ったので、その場でキャンセルを決めました。
アマゾンではお詫びに12月末日まで使用可能の300円のギフト券を付けてくれましたよ。
う〜〜ん、あんまりうれしくないけど、お詫びされたのは心証が良かったかな。。。
今までもう何回もアマゾンを利用しましたが、こんなことは初めてでしたね。

☆その後、別のショップに注文しましたが、やはり納期は未定とのことでした。
いつまで待たなきゃなんないかな〜 今まで3年も我慢したんだから待てるか?

はっかもす : 08:29 | カイモノ | comments (0) | trackbacks (0) | Web拍手で応援する

2006.Nov.27

美しい古いインク

再発した文房具熱。物欲はなんとか収めていますが、思い出したように抽き出しなど漁っています。ずっとしまいこまれたままだったこの古いボトルインクは、きっとこの間のモンブランのボトルインクと同じ頃のものでしょう。ほんのちょっと使ったぐらいしか減っておらず、インクもさらさらで沈殿などもありません。
レトロな文字がいいですねー。インクの透明感もすごくきれい。現行のインクのパッケージはどうなっているかというと、こうなってますね。あら、緑がありませんね。

万年筆用のインクにはすごい色数があるようで、見てると手当り次第に欲しくなります。
昔、仕事で使っていたカラーインクも20〜30種類ぐらい持ってたのを思い出しました。仕事で使うので惜しげなく買ってましたね。そこにあるだけで美しい、色名までおしゃれな道具でした。今、それらはどうなっているかというと、デザインで手作業をしなくなった時点でアナログなイラストレーターに譲りました。もったいなかったかも。。。

インクに気持ちが行き始めたのは、抑えきれない所有欲のためです。
それはまた後日。

はっかもす : 08:14 | カイモノ | comments (0) | trackbacks (0) | Web拍手で応援する

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