2006.Jul.11

伊坂幸太郎さんの2冊

きのうはやむなく(?)本屋に行って、ゆうべ読む本を確保しました。伊坂幸太郎さんの文庫2冊です。
直木賞候補になってますね〜 いったい何度目のノミネートですか?今度こそあげたいんですけど。ファンです。(実は既読はまだ2冊)
本屋は得意です。目当ての本を比較的簡単に探し出すことができます。たとえ店頭に1冊しかなくても。ところが、これがDVDやビデオやCDとなると、ぜーんぜん探せないのはなぜ。子ども達と一緒に行って、ないない、と探していると、「どこ見てんの」とどちらかが持って来てくれるという始末。背表紙のタイトルが目に入って来ないんですよ。不思議だなあ〜

仕事で使っているWin2000が、パスワードを受け付けず起動できませんでした。きのうまでは正常だったのに。。。いろいろやっているうちに、なんとパスワードのうちの1文字であるNのキーが効いていないことが判明。一時はキーボード買い替えか?とも思ったけれど、ダメもとでキーをはずしてエアダスターをかけてみたところ、無事復帰。あー良かったー。そんなにゴミがあったわけでもないんだけどなあ?朝からとんでもないことで時間を食ってしまいました。

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2006.Jun.1

沈まぬ太陽〜キャスティング考

沈まぬ太陽、映画化が決まったようですね。今、4巻の中頃まで読んだところです。
例によって登場人物を周辺の誰彼にあてはめながら読んでいますが、映画のキャスティングはどうなるんだろう?楽しみだなあ。恩地は誰がやる?すごく興味があります。正義漢で滑舌が良く、頭の回転が速いキャラクター・・・中井貴一、真田広之あたりどうでしょうね。性格で言えば『白い巨塔』の関口弁護士をワイルドにした感じかな。
行天は?う〜ん、難しいところだけど、岸谷五朗なんてどうでしょう?唐沢寿明もいいけど、やはり白い巨塔でのインパクトが強過ぎますね。
堂本社長は國村隼が似合うなー って未読の方には訳わかんないですねー。
いろいろ俳優名を羅列しましたが、実は、「あの人なんて名前だっけ、あの、ほら、アレに出てた 」って感じでなかなか名前が出て来ないので、一部ヤフーの俳優のカテゴリから探しました。。。
映画のストーリーは3巻目が主体になるようですが、海外ロケはあんまりしないってことでしょうか。3巻は内容が重たいです。あまりにつらい・・・

本を読み、勝手なキャスティングを考え、この上、映画を観たら3回もおいしいですね。

チューネンCがまた出張でカメラを持ち出したため、撮影はできず、無関係のハッカの写真を。どうせ記録程度の写真を撮るためなんだし、一眼はがさばるから、出張用にコンパクトデジカメがあるといいんだけどなあ。

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2006.May.22

『博士の愛した数式』

ショーネンBが貸してくれてたの、ゆうべ読了しました。(時期遅過ぎ?)
本を読む時、たまに主人公が身近な人や知人のイメージと重なり、最後までそのイメージがぬぐえずに読んでしまうことがあります。高村薫ファンのユージンSから借りた『照柿』でも、主人公はちょっと年上の知人のイメージが、違う違う、と思っても最後までぬぐえませんでした。この本もそうで、家政婦のイメージが、どうしても昔社員だったイラストレーターに重なってしまいました。描写されてる容貌が似ているとか、そういうことでもないんですが。博士とルートはオリジナルなイメージなんですけどね。
ショーネンBは良い買物をしたなあ、と思いました。発想もすばらしいし、全体にあったかさが溢れています。解説している藤原正彦氏が、「江夏の背番号が完全数の28だと気づいたのは小川洋子さん一人だろう」と書いてましたが、ほんとにそうですね。発想のいくつかのピースがかみ合い、完成を見た時はどんなに気持ち良かったでしょう。
あっ 今初めて映画の情報を見ました。なるほどーーこういうキャスティングだったんですね。。。いいかも。サイトもいい雰囲気出してますねー。映画を先に見なくて良かったなあ。二度おいしいかもしれません。

追記
今日は朝食抜きで、「いい加減お腹空いたな〜」と台所に立ったら、給湯器のパネルが11:11。夜、「そろそろお風呂に入ろう、その前に水飲もう」と台所に行ったら、やはり給湯器のパネルが11:11。ほんとにどうなってんでしょうか。

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2006.Jan.29

ミニチュアのナンバープレート

アーサー・ヘイリーの『ホテル』の中に、ホテル荒らしのキーケースという泥棒が出てきて、デパートで婦人が落とした鍵束を拾う。当時、車のナンバーのミニチュアを誰にでもくれていて、そのミニチュアナンバーが付いた鍵を拾ったら、ポストに入れれば持ち主のところに無料で配達されるというサービスをしていたそうです。で、キーケースは婦人の落とした鍵束に付いていたナンバーから持ち主の住所を調べ上げ(陸運局に電話して聞けば誰でも調べられる)、婦人が帰宅する前に家に侵入して盗るものを盗ってしまう。
ミニチュアのナンバープレートってすごく素敵だと思って画像を合成してみました。ホーローだしなあ〜・・・こんなこと商売にしたら売れるような気がするけど、車のナンバーを発行するのは役所なわけだし、実現不可能か。。。う〜〜む。
それにしても、『ホテル』は再読でしたが、ストーリーをすっかり忘れていてすんごく面白かった。二度おいし〜

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