2006.Sept.16

優しい看護士さん

実は父が肺炎で入院しています。
誤嚥性肺炎の疑いもあるとのことで、どんな病気か調べたところ、難治性で再発もしやすいとか。。。もしかしたら、もう食事はできなくなる可能性もある病気です。
検査の結果、幸い誤嚥性ではなかったので今はもうとろみ食を食べていますが、誤嚥性肺炎は食べ物の誤嚥ではなく、寝ている間に口腔内の雑菌や胃液などを誤嚥するのが原因と知って怖くなり、夕食時に介助して、後は寝るだけというところまで世話をしないではいられなくなりました。で、毎夕病院通いです。病院にいる時間は2時間弱なのですが、土曜も日曜もなく、赤ん坊の面倒を見るのと一緒ですからね〜。体力気力ともに消耗してます。

今日、ベッドから車椅子への移乗を助けてくれた看護士のお兄さんは、年の頃はセーネンAとBの間ぐらいかな?イケメン風のかっこいい男の子ですが、年寄りの扱いがとても優しく、的確。ひとつひとつの動作を声掛けしながら手際良く進めます。
どこかで落としたらしく名札を付けていなかったので、父が名前を聞いていました。きっと彼を気に入ったんでしょう。気難しい父なのですが。彼が病室を出て行った後、向かい側の付き添いの奥さんも、「何て名前ですって?」と聞いて来ました。奥さんも気に入ってるんでしょうねえ。
名前、しっかり覚えましたよ。超有名な小説家と同姓のMさん。

ありがたいことに、入院している病院の看護婦さんはみんな優しい方たちなのですが、女性は優しくて当たり前、という感覚があるので、男の子がそんなふうに優しくて気が利くと、評価が女性の倍ぐらいも高くなってお得かも、ですよね。

name はっかもす : 09:07 | セーカツ

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コメント

お久しゅう^-^
今頃になってのコメントですみません。

義父も夏前に2度目の入院をしていました。
孫と同世代の新人介護士クンと妙に気があったらしく、
退院して数ヶ月経つのに、今でも時折り思い出して話しています。
女性の看護士さんが高齢の患者さんに接する時の、
幼児にするような扱いがどうにも苦手だったようで、
男同士の気安さもあったのかもしれません。

親身に介護して下さる方に居て頂けるのは、
親を看て頂く身として本当にありがたい事です。
お父様、お元気に退院なされますように。
はっかもすさんもあまり無理をなさらず、
ご自分も労わりつつお過ごしくださいね。

nameMint : 2006.Sept.20. 13:51

ああ、そうですね。
幼児言葉、ありがちかもしれません。
気をつけないといけないですね、
高齢者本人のプライドを傷つけないように。
できなくなったことが増えたとは言え、
精神年齢が幼くなった訳ではないですもんね。。。

お見舞いありがとうございます。
さすがに少し疲れが出て来たかもしれません。
でも、もしかしたら来週あたり退院できるかも。
もうちょっとです!

nameはっかもす : 2006.Sept.20. 20:37

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