2006.Aug.23

ヤフオク詐欺の顛末〜4

ちょっと飛びましたが、おとといから続きます。
(これまでの経緯はヤフオク詐欺の顛末〜1ヤフオク詐欺の顛末〜2ヤフオク詐欺の顛末〜3で。)

のんびり屋のユージンから「振り込んだ」と連絡が入ったのは翌日8月17日。早速、昼過ぎに○浦宛に振り込んだ旨のメールを入れましたが。。。
待てど暮らせど返信がありません。翌18日朝にもまた振込を確認してほしいというメールを出すも返事はなく、9時と12時に携帯の電話番号に電話もしましたが不通でした。この頃になってようやく私に不安感が募り始めます。

体の内側から熱を発してでもいるように焦燥しながらネットでオークション詐欺の情報を調べまくり、なんとYahooメールで受け取った次点者へのメールとまったく同文の詐欺メール例(このページのその2)を発見したのです。
(実際はこちらとは違うもっとまがまがしいイメージのページでしたが、内容はこのページとほぼ同様)

決定です。詐欺です。奇しくもこの日、そのユージンと昼食を一緒にする約束でした。
昼食の席で、「ごめん、詐欺だったっぽい。。。」
ユージンは被害は自分がかぶると言ってくれました。ほんとうなら、いい加減オークションの経験を積んだ私がもっとしっかりしていればこんなことにはならなかったし、非があるのは私の方だったのですが。。。だいたい、ヤフオクのシステムでは落札者が辞退した場合、次点を繰り上げて落札者とし、ヤフオク用の登録メール宛に連絡ができるようになっています。出品の経験も何度もあるのにこの体たらく。
YahooメールなどIDに@yahoo.co.jpをプラスすれば本人に届いてしまうのですから、詐欺をする側にはもってこいなアドレスな訳です。
ユージンはコンサートには行けず、支払った代金の損をして、いやな気分を味わったことになります。
幸い少額の被害だったとは言え、許せない!!

よし、それならと。詐欺に遭ったら遭ったで、その後にできることは私が全部やろう、と決心したのでした。調べたところ、取りあえずは最寄りの管轄警察署に連絡、とあったので早速M署に電話し、どう手続きをすれば良いかをざっと聞き、翌日19日には、ネット上にあった雛形を元に被害届を作成し、約束の時間に担当のO刑事と面会しました。

なぜこんなに細かく日にちや時間がはっきりしているかと言うと、初めに受け取ったYahooメールからのすべての証拠一式を未だに取ってあるからです。この執念。せっかちなだけでなく、案外粘り強い性格でもあったのかと、こんなことで自分の意外な一面を発見したり。

name はっかもす : 08:45 | ヤフオク詐欺

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