2006.Dec.9
百万回の褒め言葉
二階の寝室は、冷暖房をまったくしないので、このぐらいの季節になるとかなり寒いです。寒さ対策としては、お風呂に入る前に電気敷き毛布にスイッチを入れておいて、寝る時に止めるぐらい。
そのため、猫ベッドであったまっているモスを無理矢理二階に連れて行くのも気が引けて、最近は付いて来るか来ないかはモスの意志に任せています。
が、来ますね、必ず。
「うにゃにゃにゃにゃ〜〜」と鳴きながら階段を上って後を付いて来ます。
かわいいでしょ?
私がベッドに入るとすぐに枕元に来て、「モスはかわいいね〜」とか「おりこうさんだね〜」とか言いながら首や頭を撫でてやるのが習慣。その間モスはふとんに頭を半分だけ突っ込んだ状態でゴロゴロ言ってます。
毎晩毎晩、こんなに褒められたらうれしいよなあ。声の調子や顔の表情で、言葉は通じなくても思いは通じますよね、猫にだって。
ほんとは人間にも、もういいよってぐらい褒めてあげたい。
照れくさいからできないだけでサ。
普段ならベッドに入ったら1時間は本を読むのですが、ゆうべはそんなことをしているうちに、こっちまでうっとりして来て眠くなって寝てしまいました。お陰で今朝は早起きでした。
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