2006.Nov.27

美しい古いインク

再発した文房具熱。物欲はなんとか収めていますが、思い出したように抽き出しなど漁っています。ずっとしまいこまれたままだったこの古いボトルインクは、きっとこの間のモンブランのボトルインクと同じ頃のものでしょう。ほんのちょっと使ったぐらいしか減っておらず、インクもさらさらで沈殿などもありません。
レトロな文字がいいですねー。インクの透明感もすごくきれい。現行のインクのパッケージはどうなっているかというと、こうなってますね。あら、緑がありませんね。

万年筆用のインクにはすごい色数があるようで、見てると手当り次第に欲しくなります。
昔、仕事で使っていたカラーインクも20〜30種類ぐらい持ってたのを思い出しました。仕事で使うので惜しげなく買ってましたね。そこにあるだけで美しい、色名までおしゃれな道具でした。今、それらはどうなっているかというと、デザインで手作業をしなくなった時点でアナログなイラストレーターに譲りました。もったいなかったかも。。。

インクに気持ちが行き始めたのは、抑えきれない所有欲のためです。
それはまた後日。

name はっかもす : 08:14 | カイモノ

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