2006.Nov.26
圧倒的に足りない
家の中のコンセントの数ってどうなんでしょう。
実情に合ってないんじゃないでしょうか。
先日、モスが髪結いゴムで遊んでいるうちにモノクロコピー機の裏側に入り込み、そこにたこ足になっていたコンセント群に触ったらしく、空気清浄機のコンセントが抜けた状態になっていました。
リビングの広さは17畳ほどですが、コンセントの口の数は8個です。(2個ついているのが4カ所)うち、1カ所はFFストーブの背面に隠れていて、これはもうストーブ専用になっており、他の1カ所はエアコン用に取り付けられた天井近くのひとつ。そのため、比較的使いやすい位置にあるコンセントは2カ所、4口ということになります。
ところが、コンセントが必要な電気製品はどれだけあるかと言うと、電話、モノクロコピー機、電子ピアノ、空気清浄機、テレビ、ビデオ、チューナー、BSデジタルチューナー、PHS充電器、ストーブ、加湿器、Zライト、電気鉛筆削り、ざっと見ただけでもこれだけあって、パソコン周辺に至っては数えるのも嫌になるぐらいの数です。その他にも掃除機のためにひとつは口を空けておかなければならないし、足りないなんてレベルではないですね。
むか〜し読んだ高野悦子の『二十歳の原点』に、部屋の中をあらゆる電気製品のコードが横断していて、それを見て暗くなる、というような内容があったのを思い出します。
その時は、そーゆうものは部屋を横切らせないで隅をぐるっと這わせろよ、そんなことで暗くなるなよと思ったものでしたが、家の場合、隅に這わせてはあるものの、あまりのたこ足加減に、どれが何のコンセントかさえ判別不能のぐちゃぐちゃ状態で、見るだけで萎えてしまいます。
ああ、憂鬱な大掃除の時期ですね〜
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