メイン

14.06.04

木香家 石塚典男氏と矢野TEAがコラボ

140604_ff_02_-1.jpg

海外輸送のコンテナに日本の伝統文化と最新技術を詰め込み、未来を予感させるデザインと生命力を育む都市基盤シティーガーデンを組み合わせた交流空間の商品化が動き出しました。続き、KOMAの松岡さん、中国での商品企画などいきおい動き出しています。
コンテナガーデンハウスとして使う矢野TEAのシティーガーデンは、ロンドン発、東京発の2本柱で動きます。同時にアーバンスタイル研究所の職人やクリエイターによるガーデンファニチャーの開発も進めています。ガーデンも含む住空間をメインに、衣・食・住・街・生がキーワードです。
画像にあるコンテナはすべて試作レベルなので石塚氏が手を加えた出来映えをお楽しみに。

140604_ff_02_02.jpg

13.04.24

長野県飯田市に作庭中エコガーデン

130424_ff_01_01.jpg

創業1598年の綿半鋼機株式会社様のショールームプロジェクト、庭の廃材で作庭中の持続可能なサステナブルガーデンにFOREST FARMの感性学習を組み込んだ新しいガーデンを作庭中です。幼児から高齢者までが学び遊べる空間とプログラム指導を進め、5月末には完成させ、
地元の来場者のコミュニティーサロンとして活動をスタートします。

130424_ff_01_02.jpg

130424_ff_01_03.jpg

130424_ff_01_04.jpg

12.04.18

地域の子どもたちを育てる公園や屋上緑化

120418_05.jpg
立体パースで表現した公園の中心部に、防災対策としていつでも炊き出しができるキッチンハウスを配し、全体を茶畑にし、メンテナンスを楽しくするメニューを準備しています。
回遊型公園は、ホタルの川、子どもの遊具、菜園などの学びの空間です。自宅のガーデンや菜園は、家族で作庭することを勧めています。ガーデンの指導ができるコーナーも設けました。
新橋に開設したアーバンスタイル研究所は、海外でも活動している建築家やインテリアデザイナー、ガーデンデザイナー、フードコーディネーター、金属、木工、家具陶芸の職人さんとともに、公園や屋上緑化の環境設計を進めています。
120418.jpg

植林する苗を育てるプログラム

120418_02.jpg
ホタルやザリガニ、魚やワサビを育てる設計です。夏には噴水も動き出す遊具としての小川です。

120418_03.jpg
カワニナを育てホタルを増やすワークショップやホタルの鑑賞会も実施できます。

120418_04.jpg
バードハウスで子育てする鳥を観察するプログラムが基本。コンテスト参加などの指導も可能です。

11.07.21

『KAITEKIのかたち展』準備中

5f+のメンバーで、矢野TEA、ハヤマカオリ、松岡茂樹、亀井敏裕が構想したコンセプトは、菜園や遊具のあるキッズガーデンがインテリアになる提案です。
インハウスガーデンの可能性と自然と化学の融合を表現します。

110721_07.jpg

●矢野TEA
苗テラスの人工光システムを使い野菜や草花を抽き出しで育てる、新しいジャンルのハウスガーデンの可能性を実験、試作中です。
●ハヤマカオリ
光学フィルムで住空間の流動的視覚を提案する商品群を準備中です。
●松岡、亀井(KOMA)
今人気のラブチェアシリーズの第二弾の発表。二人で座るだけでキスをしている写真撮影が可能です。光学フィルムと組み合わせて素敵な空間の主役となるラブチェアです。

KAITEKIのかたち展
会場/青山スパイラルガーデン
会期/2011年7月29日(金)30日(土)31日(日)
11:00〜20:00 入場無料

ハヤマカオリ、矢野TEAは会場におりますので、ぜひご来場ください。

深谷サステナブルガーデンがキッズデザイン賞受賞

110721_01.jpg

3年がかりで作庭した深谷サステナブルガーデンが経済産業省キッズデザイン協議会主催のキッズデザイン賞を受賞しました。
埼玉県深谷市の緑の王国内と、ちょっと遠いロケーションですが、ご家族でお弁当持参で遊びに行ってみてください。
ワークショップについては深谷緑の王国に確認してください。

110721_02.jpg

110721_03.jpg

110721_04.jpg

110721_05.jpg

110721_06.jpg

1 2 3