
東京から仙台に生活の場を移し27年目の春となりました。
当時、東北にはまだまだ手つかずの自然が多く、東京で実現できなかった自然素材で遊ぶプログラムがスタートしました。
初期のプログラムはインテリア雑貨や石にペントすることから始まり、庭の剪定で出た小枝を使って昆虫や動物をつくるプログラム中心の内容でした。
物づくりを重ねながら、つくることより創造力を高め五感を使って自然観察をしながら見つけた素材で何をつくるか自分で考える能力が大切と考え、現在のプログラム内容へと進化しアクションプログラムも生まれました。
また、フォレストファーム仙台、フォレストファーム深谷、そして京都と、3カ所でプログラムを使った活動が始まりました。仙台は都市の自然環境を観察し、そこで見つけた素材で思い出づくりをする「街でエコツアー」、深谷は緑の王国エリアで実施する小中学校との交流、京都では「街でエコツアー」プログラムを使った国際観光と、今年からの新しい動きがまた楽しみになっています。
下記ページを更新しましたのでご覧ください。
●FOREST FARM プログラム内容ご紹介〜アクションプログラム
●FOREST FARM 活動内容
プログラムの内容に満足できず、何度もチャレンジを繰り返して来た出版企画がやっと形になりつつあります。家族で五感を使って学ぶ、遊ぶ感性学習の教材です。
たくさんの方々のご協力をいただき、ヨーロッパと日本で発表できることを願っています。

●サイズ/H245mm×W210mm
●オールカラー
●約300ページ予定
●英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語出版予定
●ジャンル/自然環境教育、社会活動

●内容/
身近な植物、リンゴを種から育てることで、街に森をつくります。森林浴が満喫できる緑地は、さまざまな有形無形の機能で私たちの生活や街に潤いを与えてくれます。私たちの一番身近な自然である庭。そこからゴミをつくらない、出さない、持続可能な循環型サステナブルガーデンで、五感を使って創造力を磨きます。