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07.03.31

多摩川散歩

桜の開花が始まった暖かい日差しを感じながら多摩川を散歩してきました。
トランペットの練習をしているおじさんのBGMにのり、むくどりが楽しそうに飛び回っていました。
流木、自然のゴミに混じってペットボトルや生活ゴミが大量に流れ着いている河原に縞模様の石を発見。多摩川は石の種類も多く、さまざまな形のものがあります。ぜひ一度、家族で散歩をしながらゴミの問題や自然の話をしてみてください。
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あなたは何に見えますか?
熱帯魚?
トラネコ?
ゾウ?
目をつけてみると想像力がふくらみます。
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文字を書くだけでも散歩の思い出になります。

07.03.19

チャイルドガーデン

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昨年、作庭したマンションのエントランスです。3〜4年すると気持ち良い緑の回廊とハーブガーデンが完成します。
エントランスの脇に設置したチャイルドガーデンは、りんごとぶどうをシンボルツリーとし、サイドの壁に黒板を配しました。
安心して外で遊べる森の玄関口となり、親子のコミュニケーションが生まれることを願います。
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07.03.12

ロックマン小林晃一

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かたい仕事、彫刻家の小林さんは、全国の公園や病院などに数々のモニュメントを制作しています。
東京ドームで開催された世界らん展のブース制作にあたり、東洋蘭のための器を制作してもらいました。
主役の蘭を引き立てる黒幻焼は、業界の人々に高い評価をいただき、六本木ヒルズ近辺での販売が決定しました。黒幻焼について詳しくはこちらをご覧ください。
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07.03.10

生花各流派の作品を見学して

私は庭の設計の勉強で、花を媒体として黄檗賣茶流の茶花から多くのことを学びました。美意識とバランス感覚、そして自然観は、私にとって大切な財産として生きています。
世界らん展日本大賞2007での、日本を代表する華道の先生方の蘭を使ったディスプレイは、毎年楽しみに拝見させていただいています。遊び心を大切にしながらも、宇宙へと広がる作品は、新しいスタイルを表現していきたい私にとって最高の教材です。
以下の写真はクリックすると新しいウィンドウで大きく表示します。


左:古流松應会 右:草月流


左:龍生派 右:池坊


左:小原流 右:古流松藤会

07.03.03

「へんし〜ん」の仲間が増えました

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NHK教育おかあさんといっしょ「へんし〜ん」(矢野TEA制作)コーナーで使った、1個の石から生まれるキャラクターに、新しい仲間が増えました。
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NHKの「へんし〜ん」コーナーは、台湾でのオンエアとアジア圏での営業が始まり、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいますが、フォレストファームの石遊びは、つくることより家族で石を見つけに行くことが大切。おたまじゃくしやメダカ、小鳥など、河原の自然と出会えます。

07.03.01

ブースデザインがガーデンデザインに生まれ変わります。

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世界らん展会場で、来場者の方から「ガーデンにするとどのようなデザインになるのか」とご質問をいただきました。ガーデンリビングに椅子、テーブルをセットすると、グレードの高い庭が生まれます。山野草、和蘭、英国カントリーガーデン風の植栽にもマッチするデザインです。